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ピクニックとマラソンの融合「マラニック」 自分のペースで走れる現在の東海道五十七次

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1 weeks ago

 「マラニック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。マラソンとピクニックを合わせた造語で、マラソンのように互いにタイムや順位を競い合うのではなく、ピクニックのように周囲の形式などを楽しみながら走るイベントです。
 今回は、歴史ある街道として有名な「東海道」を走破するイベント「東海道五十七次ウルトラマラニック」に焦点を当て、その魅力と楽しむポイントをお伝えしていきます。

東海道を完走すると願いが叶う?

 昔から、東海道を全て走り抜くと願いが叶うと言われています。「東海道五十七次ウルトラマラニック」では、東京日本橋から大阪高麗橋まで、約600kmの長距離を走破するにあたり、参加者はそれぞれの願いを胸にマラニックに挑みます。
 1回の大会は40km×2日で約80km前後を走り(歩き)、これを7カ月連続行うことで
東海道を走り抜けます。江戸時代の旅人は一日10里を歩いたとされており、まさに同距離を江戸の旅人気分で行脚していく試みです。

東海道を自分のペースで歩いて・走ってみては?

 このマラニックは、もともと東海道に活気をもたらすために生まれたイベントです。そのため、イベント中は各エイドステーションに東海道ならではの「美味しい物」が用意され、疲れを癒してくれます。
 本イベントはフルマラソンなどに参加したことのない人も大勢いますが、ほとんどが完歩しており、距離は長くとも敷居は低いイベントになっています。自分のペースで東海道の風景を楽しみながら参加することもできるのです。

東海道の随所に思い出を刻む「地図」

Strolyを利用すれば、歴史ある東海道の観光スポットについて、昭和に描かれた絵地図や江戸時代に描かれた古城絵図から探すことができます。新しい技術が新しい体験を引き出し、歴史ある地図の新たな価値を引き出してくれます。
 2000年の歴史を誇る東海道を存分に楽しめるマラニックには、是非Strolyの地図を片手に参加してみてください。きっと新たな東海道の魅力に気づくはずです。

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