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大河ドラマ「真田丸」真田幸村ゆかりの地をぶらり旅

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 大河ドラマの中でも、ドラマチックな展開で大ヒットを記録した「真田丸」ですが、歴史好きやドラマファンであれば舞台となった土地を一度は訪れておきたいものです。
 そこで今回は、ドラマ「真田丸」の舞台となったスポットとその楽しみ方についてご紹介します。

日本一の兵(つわもの)と称された真田幸村とは?

 真田幸村は信濃に生まれました。父は信濃の戦国大名にして元武田信玄の臣下である真田昌幸であり、幸村は父と共に関ヶ原の戦いに参加し、西軍として徳川秀忠軍を僅か10分の1の兵力で撃退しました。
大坂の陣では豊臣家につき、冬の陣では徳川家の半分の兵力、夏の陣では3分の1程度の兵力の中、家康の本陣に切り込み、家康を自害寸前まで追いやりました。
その後、豊臣家は勢力を失い、滅びゆく運命を辿ります。滅んでゆく豊臣家に命を捧げた儚さが、幸村を歴史上のヒーローたらしめています。

真田幸村ゆかりの地をぶらりする

真田氏といえばやはり上田城が想起されます。上田城は関ヶ原の戦いの際、幸村が父の昌幸と共に徳川秀忠部隊を撃退した舞台として観光スポットとなっています。
上田城には関連するスポットもいくつかあります。上田藩主館跡の表門は、関ヶ原の戦いのあと、真田信之が築いた館の地にあり、現在は上田高校の東側にあたります。真田信之の正室である小松姫の墓は上田城からほど近い芳泉寺にありますし、父昌幸が上田城を築くまで城として使われていた真田本城(松尾城)は本格付近まで登ることができ、見晴らしも良いスポットです。

大河ドラマと地図の楽しい関係

 Strolyのメディアでは、今後も大河ドラマを題材にしたおすすめスポットをご紹介していく予定です。
 また、今回取り上げた大阪冬の陣での大阪城外郭の様子は、Strolyに復元イラストが掲載されています。このサービスは復元イラストと現在の位置情報を切り替えることができるため、現地を訪れた際に、当時と現在の城周辺の様子を見比べることが可能です。
 ぜひ復元イラストとともに大阪城を散策し、歴史上の偉人がたどった道のりに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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