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100年の時を超え。夏目漱石『三四郎』の舞台・本郷で東大生の気分を味わう。

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6 days ago

 夏目漱石の代表作のひとつとして数えられる「三四郎」ですが、物語は東京大学やその土地と深いかかわりがあります。
 今回は、そんな漱石の代表作と舞台となった場所を解説するとともに、現地を訪れる際の楽しみ方もご紹介していきたいと思います。

夏目漱石の小説で舞台となる東京大学の「三四郎池」

 漱石の「三四郎」を読んだことがある方であれば、「三四郎池」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。この池は作品のモチーフとされ、実際の池がある東京大学の本郷キャンパスは、江戸時代には加賀藩上屋敷でした。
作中では、主人公がヒロインに一目惚れするシーンで登場します。

本郷エリアを探索

東大の本郷エリアは、三四郎池だけでなく、赤門などの歴史と貫禄のある観光スポットが多く存在します。東京の中でも都会の喧騒から離れた場所が多く存在し、自然の中で静かに安らぐことができます。東大生たちもこんな環境の中だからこそ勉学に励むことができるのかもしれません。
また、周辺には、受験の神様と言われる湯島天神や神田明神があります。三四郎池で癒された後は、勉学の励みに訪れてみるのも良いかもしれません。

大学周辺スポットならStroly

 先ほど触れたとおり、東京大学の本郷キャンパスは、江戸時代には加賀藩の土地でした。このことは、古地図で確認することができます。Strolyで古地図を開き、現在の土地と見比べてみましょう。現在の本郷キャンパス地域に焦点を当て、古地図モードに切り替えると、「加賀宰相殿」と書かれていることがはっきりと確認できます。
台東区観光ガイド 上野・谷中(日本語版)
 また、Strolyの「台東区観光ガイド 上野・谷中」では、大学周辺の観光スポットをイラストでわかりやすく紹介しています。地図のモードを切り替えると最短距離を表示する地図に切り替わるので、両モードを駆使し、大学周辺の散策に出かけてみましょう。きっと新たな発見があるはずです。

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